StartupWeekendって、なぁに?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Share on Facebook

こんにちは、株式会社hemplantの麻植(おえ)です。Androidアプリの開発などなどをしております。

 

今回は、私も過去に参加したStartupWeekendというイベントについてご紹介します。

StartupWeekendとは文字通り、Weekend(金曜日の夜から、日曜日の夜まで)の54時間を使って、新しい製品を作る起業イベントです。

PaxCoworkingメンバーの中に参加経験者が少なからずいるので、名前をどこかで聞いたことあるかしれません。

 

具体的には、こんな流れで進みます。

1.アイディアへの投票と、チーム作り。(金曜日夜)

アイディアを持ってきた参加者が、1人1分の持ち時間で次々と自分のアイディアを発表して行きます。

この中から投票で勝ち残った人が基本リーダーとなり、それに参加したいというメンバーが手を挙げて、チームが出来上がります。

2.アイディアの磨き上げ&プロトタイプの開発。(土曜~日曜の昼過ぎ)

各チームに分かれて、アイディアを磨き上げたり、プロトタイプの開発をしたりします。

何か困ったときには、経験豊かなメンター達のアドバイスが貰えたりします。

3.プレゼンテーション (日曜の夕方)

各チームが自分たちの製品とビジネスプランについて発表します。

その後、ジャッジと参加者投票を経て、賞をもらえるかどうか決まります。

過去には、副賞でシンガポール行きの切符を手にしたチームもいました。

 

これ以上の詳細な説明は公式Webサイトに譲るとして、僕がこのイベントについて思うところなどを(勝手に)書いてしまおうと思います:-)

 

このイベントの何が良いか。私が思うに、参加者の幅広さだと思います。

百戦錬磨なエンジニア/デザイナーが参加していたり、

既に起業して投資家から出資を受けている人が参加していたり、

むしろ一回自分の会社を売却(注1)している人が参加していたり、

大企業に勤めている人が参加していたり、

学生が参加していたり、

NEETが参加していたり、

外国人(注2)が参加していたり、

可愛い女子(!!)が参加していたり、

などなど。

こういう人たちと、一つのものに熱中して一緒に作り上げる経験って、なかなか無いですよね。

これが他のイベントにはあまり無い特色で、良いところかなと思っています。

 

続いて勝手にFAQ。

Q.面白そうだけど、ちょっと怖い。どんな雰囲気か知りたい。

A.本気(ガチ)でやる文化祭/体育祭に近いノリかもしれません。本気でやればやるほど楽しいです。

絶対起業しなきゃいけないだとか、別段そういったプレッシャーはないですが、この楽しさがクセになって起業/独立する人もいるとかいないとか。

Q.スキルも経験もないけど、参加していいの?

A.構いません。ただ、スキルや経験があると、もっと楽しくなるかもしれません。

例えば、Skillのあるプログラマ/デザイナは、本当にヒーローになれます。(そうでなくても、別段殺されたり干されたりはしません。ご安心を:-D)そういう意味で、まさに何か勉強している最中の人にとっては、良いモチベーションになると思います。

Q.起業にそこまで興味ないんだけど、参加しても大丈夫?

A.大丈夫!

ただ、起業したい!って意欲がある、ないしはもう起業してる人がいるチームに入ると、色々刺激的かもしれません。

Q.NEETだけど参加して大丈夫?

A.大丈夫です。というか、意外とNEETいますw 僕もそうでしたw

 

そろそろ参加したくなってきましたか?:-)

実はちょうど次回のStartupWeekendTokyoが、5/11~13に代官山で開催されます!

申し込みも開始していますので、みなさんぜひチェックしてみてくださいね。

 

お申し込みはこちらから:

http://tokyo.startupweekend.org/

 

私もこのイベントのお手伝いをしているので、当日はいる予定です。

もし何かあればお気軽にお声がけ下さい~。

 

(注1)売却と聞くとネガティブに聞こえるかもしれませんが、起業界隈ではExit(の一種)と呼ばれる超カッコイイことだとされています。

(注2)程度の差はあれど、みんな基本日本語喋れます。ご心配なく。

About oeuia

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Share on Facebook

This entry was posted in Members' Daily Report. Bookmark the permalink.

コメントを残す