日本のJelly(Coworking体験イベント)が本日で一周年。それを記念して、朝5時から公園Jellyを敢行。そして日本初のJellyが始まってちょうど一年となる8月28日午前9時に、「Jelly saikoo!」を叫んで解散した。

ちょうど一年前、Jellyがどういう効果を発揮するのかも分からず始めた。漠然と、面白くなるとだけ感じて。3ヶ月は鳴かず飛ばず、半年で手応えを感じ、9ヶ月目には同じ事をする人が増えた。1年経った今、東京だけでなく、地方でもJellyの動きがある。

Jellyで人をつなげまくろうと思う。いつもは会えない人と、会いまくれる日にしたいと思う。Jellyは、旅をするのと同じ効果がある。何が起こるかは、参加するまで分からないし、すごいことが起こる保証などどこにもない。でも、自分の中できちんと夢や方向性を持った人ならば、その日を終えたときには「Jelly saikoo!」の意味が分かる。そういう機会としたい。

2年目は海外ともつながる。3年目はきっと、Coworkerと呼ばれる人は、海外とか国際とかそんな言葉は使わなくなる。JellyやCoworkingは、日常のありふれた風景となる。この文化に合う人も合わない人も出てくるだろう。「Jelly saikoo!」の意味が分かる人は、至る所で、あらゆる人とチャンスを見つけ、飛躍できるようになる。

Jelly saikoo!

“Jelly saikoo!”の歴史
パーティするように仕事する
Coworking in Tokyo, Shanghai, and Hong Kong (by Tony Bacigalupo)

Jelly saikoo!

Jelly saikoo!

下北沢OSS cafeで2011年6月22日に開かれた「Jelly saikoo! 会議」の動画アーカイブ。