コワーキングスペースで感じるぼっち感と居心地の悪さについての考察

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PAXCOWORKINGで毎週曜日ごとにテーマを決めてブログ書くのもいいかもという話になりまして、毎週月曜日を担当することになりましたkenji904です。仕事が布の印刷業の営業職なので、ものづくりのことやノマドな営業スタイルの事や人と話すことなどなどを書いていこうかなと思っています。

コワーキングスペースのぼっち感について

今年のはじめこのブログの記事を読みました。

個人的な作業スペースを求めてコワーキングスペースに行ったら何か違った : akiyan.com


個人的に読んでいてもあるあると思いながらうなづいていました。

この方の場合は集中して仕事をしたいということのようなので、求めていた場所がコワーキングスペースではなかったのでしょうが、そういうかたではなくコワーキングスペースに来たけど、居心地悪かったからすぐ帰ったというような人も多いのだろうなと思いました。

なので、今日は人に会う仕事なので、新しい場所に行ったときに自分なりに気を付けていることをまとめてみようと思います。

初めての場所で感じるぼっち感をかみしめる

このブログの”ぼっち感”って言葉は”疎外感”っていうのとも違っていい言葉だなとおもいました。

twitterやFacebookなどのSNSでも、コワーキングスペースや会社の部署など複数人集まるような場所では、やっぱり自分に向いている場所や落つく場所と居心地の悪い場所っていうのはあるし、そもそも違うコミュニティーに飛び込むわけなので、少なからずともぼっち感は必ずあると思います。むしろ無いほうが怪しいと思います。

大切なのはぼっち感を自分なりに咀嚼してかみしめてみると、自分の求めていることと、この場所の違和感がなんなのかわかると思うので、ぼっち感は味わってみるのはいいと思います。

居心地のいい場所と悪い場所の見つけ方

コワーキングスペースも増えに増えてきたので、本当にいろんな場所ができました。

PAX COWORKINGは、年齢層は高めでフリーでも比較的長い経歴の人が多くて、そもそもパクチーハウスの佐谷さんが飲食店経営なので、多様な専門職の人が多くて業種がバラけていると思います。そしてサラリーマンもいます。

自分自身も、製造業/営業職なので全国に出張に行ったときに出張先のコワーキングスペースに行って仕事したり、都内のお客さんに行った後によって作業することもあります。僕の場合は仕事の電話を聞かれたくないのでカフェや喫茶店などでは仕事をしないので、どこかのスペースによることになるのですが、仕事柄もあり、居心地の悪い場所も多くて、いくつかの場所に落ち着いています。

これだけスペースが増えたので、色々回って自分の居心地いい場所が見つかるのが一番いいですが、増えてしまったがために難しくなったので、オススメなのは自分の友だちや面白そうな人がよく行っている場所がいいと思います。

あいさつはきっと大切

社会人になって以来ずっと営業職なので、人と話すことが多いです。商談という形であればお互いが話し合う前提としてあうので、比較的話しやすい”場”ができていますが、そうでないオープンスペースに行ったときに、いかに最初の話す”場”をつかむかは大切だと思います。

その”場”はきっと一番最初に掴んでおくのがいいなと思います。そんな時にオススメなのはやっぱり挨拶なんだろうなと思います。

挨拶をされれば悪い気持ちがする人はいないし、まちがいなく挨拶が大きい人って話しやすいですよね。いい大人になって挨拶かという人もいるかも知れませんが、超重要だとおもいます。

人に興味をもって知らない人に話しかける修行

自分の仕事だけをしていると、自分以外の人がどんな仕事をしているか考えることをやめてしまいます。でもその場所にいる人の分だけ仕事があって、考えていることがあって、ビジネスチャンスがあるかもしれません。また自分のやっていることを話すことで、新しい知見がもらえるかもしれません。

そういうチャンスが有るのであれば、せっかくなので話しかけてみるのがいいんじゃないかなと思います。このあたりになるともはや修行みたいに感じる人もいるかもしれません。出来れば話しかけないほうがストレスはないですが、自分にノルマを課すように知らない人に話しかけてみると面白い広がりがあるかもしれません。

名刺ではわからない面白い人をみつける

面白い人、面白い仕事をしている人は決して名刺ではわかりません。

でも名刺の会社名や肩書きで受け取った人の中で必ずバイアスはかかってしまいます。僕自身もちょっと大きい会社から今の小さい会社に変わったときに会社の看板で相手の反応がこれだけ違うのかと感じることが多かったので、名刺で判断するのはやめようと思いました。

会社や役職など外側で判断するのではなく、その人の本質の部分で共感できたりこの人とまた会いたいなとおもう感覚を大事にしています。そしてその感覚を養うのは結局合う人の数だなと最近思います。

そして面白い人の周りには面白い人が集まっていたりするので、そんな面白い人におもしろ場所や人を紹介してもらえるような自分になっていきたいなと思っています。

最終的にはなんでも一度はやってみる

今はfacebookなどのSNSがいろいろありますが、「なんでfacebookやるの?」とか「twitterやってなんかあるの?」という人がいまだに多いのですが、コワーキングスペースに行くにしろ、知らない人と話しをするにしろ、やってみて明らかに経済的に不利になるとか問題があるわけではないことであれば、「まずやってみる」というそれだけのような気がします。

全く取りとめのない話になってしまいましたが、毎週月曜日には、営業職からみたなにかについて書いていけたらなと思っています。

ではまた来週。

About horie904

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堀江織物株式会社 東京ノマド営業所 所長

愛知県でのぼりや横断幕などの布の印刷をしている製造業で、
東京で一人営業所をしています。コワーキングスペースを営業拠点に新規事業や新規業界開拓をしています。

<取り扱い品目>
広告宣伝幕:のぼり、横断幕、懸垂幕、はっぴなど
OEMオリジナルグッズ:クッション、タペストリーなど

ブログ:東京ノマド営業所twitterfacebook

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