「やる気スイッチ」を入れてくれるノートたち

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こんにちは、花粉症で辛い毎日を送っている大塚です。
前回は「書くツール」を書いたので、今回は書かれる方、つまりノート側のお気に入りについて書いてみよう。
僕の中のノートの歴史は結構長くて(小学校の時のジャポニカ学習帳から、ということではなく、ノートへの”こだわり”という意味で)、20年近く「ノートの罫は方眼」と決めている。それこそ数多くのメーカー、シリーズ、サイズを渡り歩き(時にはその商品が消えてしまうこともあるので)、ここ数年はマルマンの「REPORT PAD」のA5サイズを使っている。これまでのこのノートを何冊ぐらい買ったことだろうか。恐らく50冊は優に超えているはず。
僕がノートに求めるものは、

  1. 万年筆、ボールペン、シャープペンのいずれのペンでも書き味が優れていること
  2. 価格がリーズナブルで贅沢に使えること(無駄に使うことではないです)
  3. 一枚一枚簡単に切り離しができること
  4. サイズがA5であること

1.は完全に紙そのものの質の問題だけど、実はどのペンでも快適な紙を使っているノートは意外に少ない。ボールペンはともかく、万年筆とシャープペンの両方に都合がいい紙はある意味で相反する。多くのノートはシャープペンを含む鉛筆タイプのものを前提にしているのか、万年筆で書くと「にじむ」や「裏ぬけ」する。
2.「安価で贅沢に使う」というのが僕のノート観(?)なので、モレスキンという選択肢はありません。ノートをそのまま保存することはないし、書いたものはメモや資料の下書きのようなものなので、スキャンしたりあるいは用済みになったらシュレッダー行き。だから、3.のように簡単に切り離しできる必要がある。
4.のサイズに関してはA版で整理がしやすいことと経験上、ミーティングのメモを含めてA5に収まるぐらいに整理されていないとその後に使えるメモにならないので自分の中に制約を設けている。

たかがノートかも知れないけど気持ちよく使える「モノ」は自然と「やる気スイッチ」を入れてくれる。そんなものが見つかると短時間で自分自身を「ゾーン」に引き上げてくれる。そのための投資と考えれば自分のお気に入りのノートを自分で買うことは決して高くないはず。そろそろ会社支給品生活から抜け出してみてはどうだろうか。

最近新しく仲間入りしたのは、同じくマルマンの「Mnemosyne」のNo.182。横書き方眼のこいつはちょっとだけ高級ノート。裏は使わないのがポイント。

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