Why Cowork?

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会社でもなく、チームでもない仲間がコミュニティを作りながら仕事をする“コワーキングスペース”。仕事場をここに選んだ理由を、PAX Coworking所属のCoworkerがそれぞれ語っています。


地藏真作さん: Simple Gimmick v2|PAX Coworkingに入りました

PAX Coworkingでは2度目となるJellyに参加してから1年あまり経ちました。住んでいるところからはややたどり着きにくい場所にあったこともあ り、Jellyには参加しつつも入居にまでは至りませんでしたが、そんな私にもJOINしやすいプランを用意していただいたことが、最後の一押しとなりま した。


堀江賢司さん: 東京ノマド営業所|コワーキングが刺激的なので、PAX COWORKINGを拠点に営業活動します。

すべての人にコワーキングがハマるということは絶対ないと思うし、企業に勤めているとコワーキングができないという訳でもありません。コワーキングも働き方の一つですが、大切なのはその考え方だと思うのです。自治体や商工会などが主導するような異業種交流会などでもなく、名刺交換会のような挨拶だけが目的の集まりや考え方では、新しいコラボレーションは生まれることは少なく、こいういきいきした場所にいることで生まれる繋がりは大切なんだろうと思います。


木村篤彦さん: Startup Reality|24時間365日利用可能な唯一のコワーキングスペースPAX Coworkingに入居しました

この数カ月コワーキング界隈に入り浸っていたら思いがけないコラボレーションが発生しまくり実質的に会社にメリットがあったこともありますが、それよりコミュニティが楽しすぎたことが大きいです。PAXの代表の佐谷さんが「パーティするように仕事する」とおっしゃられているように、毎日働くのが楽しくてしょうがなくなります。

会社にいても、レンタルオフィスにいても、自宅にいれば当然、決して起きないだろうコラボがいろいろと起きました。半分くらいはIT系の人なのですが、介護関係のNPO代表、農業関係事業、印刷業、心理カウンセラー会計士などいろんな人がいるというところもよいところです。予想もしない意見がもらえたり、想像しない手助けをいただけたりします。

コワーキングスペースの名の通り、最初は場所なのですが、重要なのはそこをきっかけに連帯感の強いコミュニティが形成されていることだと僕は思います。仲間のことは助けたくなりますよね?同じ心理でうまくコラボレーションが生まれているのだと思います。


ジャッキー山川さん: ひねもす考え事|オフィスを代えることにしました

まずコワーキングスペースであること。
大きなテーブル席があり、そこで毎日仕事ができること。
2週間に一度jellyが開かれ、大人数と交流できること。
最後に決め手なのは、経堂であること、かな?(飲み屋や食事する場所に事欠かない事はどうでも良さそうなことに思えるかもしれませんが、これもわたしの眼には交流範囲を極大化できるチャンスと映ります)