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	<title>PAX Coworking (パックス・コワーキング)</title>
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	<description>空間と成果をシェアするアントレプレナーのためのオフィス</description>
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		<title>Coworking Visa 日本でも普及へ</title>
		<link>http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/16/coworking-visa-jp/</link>
		<comments>http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/16/coworking-visa-jp/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 06:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kyopaxi</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[国内の情報]]></category>

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		<description><![CDATA[PAX Coworkingの佐谷恭です。先週『つながりの仕事術　「コワーキング」を始めよう』を共著で出版し、コワーキングの広がりにますます尽力したいと思っています。 さて、本日「Coworking Visa [JP]」の &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/16/coworking-visa-jp/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PAX Coworkingの佐谷恭です。先週<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862489168/beemanet-22">『つながりの仕事術　「コワーキング」を始めよう』</a>を共著で出版し、コワーキングの広がりにますます尽力したいと思っています。</p>
<p>さて、本日「Coworking Visa [JP]」の発表記者会見が、下北沢にあるOSS cafeで行われています。コワーキングスペースに所属している人は、他のコワーキングスペースも無料できるようにしよう（優遇というところもある）というのがこのコワーキングビザです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862489168/beemanet-22">『つながりの仕事術』</a>(pp56-59)で、このコワーキングビザのことを「コワーキング文化の真髄」と書きました。この発想を受け入れるかどうかが、シェアオフィスとコワーキングの分かれ目になるのではという話もそこかしこでしてきました。来月のコワーキングカンファレンス東京を前に、多くの（22）コワーキングスペースがコワーキングビザの流れを理解し、加わってくれたことは非常に嬉しいです。春先からこの話をまとめてくれたZEN Coworkingのジャッキー山川さんとライトニングスポット中川さんに感謝です。</p>
<p>PAX Coworkingを創ろうと決めたのは、2年前のゴールデンウィークでした。ちょうどその頃、世界中のコワーキング利用者と運営者のメーリングリストで<a href="http://wiki.coworking.info/w/page/16583744/CoworkingVisa">Coworking Visa</a>の議論が始まったところでした。日本でコワーキングスペースが根付くか、流行るかというのは全くの未知数だったのですが、たとえ一カ所だけでも面白い場所を作りたいと思ったし、コワーキングビザを受け入れていれば時に海外からコワーカーがやってくるのだろうと非常に期待をしました。自分が運営するスペースを開放することで、世界の人たちとつながろうという発想に感銘を受けました。</p>
<p><a href="http://wiki.coworking.info/w/page/16583744/CoworkingVisa"><img class="aligncenter size-full wp-image-2215" title="coworkingvisa" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/coworkingvisa.gif" alt="コワーキング文化の真髄" width="154" height="121" /></a></p>
<p>だから、2010年の開設当初から、PAX Coworkingはコワーキングビザの受け入れを表明しています。受け入れを表明したからと言って大勢の海外勢が押し寄せてくるわけはありませんし、これまで利用してくれたのも数人ですが、日本でもたくさんのスペースが受け入れをしているという事実は、外向けの情報として非常に価値があると思います。また、これがなければ来ないかもしれないコワーカーが都内からも地方都市からもどんどん来てくれれば面白いことになると思います。</p>
<p>プレスリリース等手に入ったら、後でアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>美味しいは正義！</title>
		<link>http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/14/%e7%be%8e%e5%91%b3%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%af%e6%ad%a3%e7%be%a9%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 14:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kibe3</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ご無沙汰しております。株式会社ザックザックの木部です。 元来が筆不精なのと地方出張による微弱電波が続いていたことを言い訳にブログ更新をサボタージュしておりましたが、今年は、自分なりに勝負の年と決めておりますゆえ、自分・会 &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/14/%e7%be%8e%e5%91%b3%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%af%e6%ad%a3%e7%be%a9%ef%bc%81/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しております。<a title="株式会社ザックザック" href="http://www.zackzack.jp/">株式会社ザックザック</a>の木部です。<br />
元来が筆不精なのと地方出張による微弱電波が続いていたことを言い訳にブログ更新をサボタージュしておりましたが、今年は、自分なりに勝負の年と決めておりますゆえ、自分・会社の想いをアウトプットしていきたいと思っているので、更新頑張ります。</p>
<p>と、言いながらいきなりの宣伝です。。。</p>
<p>５月１１日（金）に当社が運営する農業マガジン「<a title="ザックザック" href="http://www.zackzack.jp/">ザックザック </a>」をリニューアルオプンさせました。<br />
<a href="http://www.zackzack.jp/"><img class="alignnone size-medium wp-image-2195" title="ザックザックトップページ" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/11d00118c25bf9419d80356b6d243534-300x200.png" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p>２０１０年１１月に<a title="面白法人カヤック" href="http://www.kayac.com/">面白法人カヤック</a>が運営していたウェブマガジン「ザックザック」を個人で譲渡をうけてから、はや１年半。リニューアルさせるまでに紆余曲折ありながらも、ようやく新生「<a title="ZACKZACK" href="/http://www.zackzack.jp/">ZACKZACK</a>」を開設させることが出来ました。</p>
<p>「で？あなた何をやりたいの？」</p>
<p>と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので。</p>
<p>僕は美味しいものが大好きで、それも食の背景に必ずやセットでついてくる「農業というストーリー」がある食べ物なんかを食べちゃいますと、悲しいことがあったり、仕事で凡ミスして落ち込んでいたりする時でも、美味しい食べ物をたべると、それそれは元気モリモリになるわけです。</p>
<p>余談ですが、夫婦喧嘩、彼氏・彼女・友達と喧嘩してしまったあなた！</p>
<p>美味しいものを食べましょう！！！</p>
<p>特に、悩でいたり、落ち込んでいるあなた！</p>
<p>美味しいものを食べましょう！！！</p>
<p>更に、食の背景にある「農業」というストーリーを知ると、美味しいものが更に美味しくなる（感じる）、これって日常生活の小さい出来事なんだけど、すごく自分を幸せにしてくれると思い込んでいます。</p>
<p>更に、僕は「美味しいは正義！」と思い込んでいます（笑）。</p>
<p>「ZACKZACK」を通じてやりたいこと、</p>
<p>そう、それは「農から食」に「食からの農」の架け橋をかけ、皆様に笑顔を！そして元気を！</p>
<p>ご提供できることが出来ればと思っています。</p>
<p>最後に、<a title="ZACKZACK" href="http://www.zackzack.jp/">ZACKZACK </a>の更新で、ヒーヒー言っているわけですが、こちらのブログ更新も頑張るでござります。</p>
<p>最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございます。</p>
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		<title>勉強会を利用して時間の有効活用をしよう</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 08:47:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibizo0204</dc:creator>
				<category><![CDATA[Members' Daily Report]]></category>

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		<description><![CDATA[Amazonで&#8221;時間術&#8221;と入れると約7000冊の本が検索に引っ掛かる。それだけ有効に時間を使いたいと思っている人が多く、一方で上手に時間を使い切れていない人が多いのだろう。どんな人にも一日は24時 &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/13/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%82%92%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/407c738c9009f0564b5cad3deb2fe976.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2185" title="Evernote勉強会" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/407c738c9009f0564b5cad3deb2fe976-1024x345.jpg" alt="" width="640" height="215" /></a></p>
<p>Amazonで&#8221;時間術&#8221;と入れると約7000冊の本が検索に引っ掛かる。それだけ有効に時間を使いたいと思っている人が多く、一方で上手に時間を使い切れていない人が多いのだろう。どんな人にも一日は24時間で、そのうちの1/3〜1/4は睡眠時間、通勤時間があったり、食事の時間があったりと実は自由になる時間は思いの外少ないものである。さらに、きっとやりたいと思っていることの数をあげればきりがないだろう。何かの資格を取りたいとか新しいスキルを学びたいとか、時間はどんどん足りない状況になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、「エドガーデールの学習の法則」という言葉を聞いたことがあるだろうか。</p>
<blockquote><p>読んで 10%</p>
<p>聞いて 20%</p>
<p>見て 30%</p>
<p>見て聞いて 50%</p>
<p>言うか書いて 70%</p>
<p>人に教えて 90%</p></blockquote>
<p>何かを学んだ時に定着する度合いと言ったらいいだろうか。中にはこの数値とは関係なく、聞いた直後には自分の言葉でその内容を話せる人もいる。優秀な営業マンはそんな人が多い。きっと他の人よりもインプット情報を整理する能力が高いのだろう。「関心を持つ」アンテナの感度もきっといいに違いない。しかし、多くの人は読んだり、聞いたりするだけではなかなか自分のものにできないのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでこんなことを書いたのかというと、4月の終わりからPAX Coworkingでは水曜日の夜にメンバー以外も参加可能な勉強会を始めている。最初に僕が「GTD」、そして先週は堀江さんの「Evernote」、その次は高さんの「ビジネスモデル・ジェネレーション」と。セミナーのような一方通行の勉強会ではなく、実際に自分で手を動かすワークショップ形式だったり、それぞれの知見をレビューしたり実際にみんなにやり方を見せながら説明したりと仕掛けというか工夫をしている。なぜなら知識を得ることがゴールではなく、使えるようになることがゴールだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、時間を有効的に使おうと思ったら細切れの時間に本をたくさん読むこともいい方法だけど、こういった勉強会に参加して短時間で自分のものにしてしまう方が結果的に時間を有効に使える。</p>
<p>実際に話す側もやってみて感じているのは、話してみてそのフィードバックをもらえることで自分の中の知識が再構築され、もっと上のレベルの話ができるようになる。ちょうど、今度の土曜日は以前に実施した「GTD」の週末バージョンを開催する。基本的な流れは前回と同様だけど、プレゼン資料の若干ブラッシュアップして、話す内容も少しだけバージョンアップしている（と思う）。</p>
<blockquote><p><a href="https://www.facebook.com/events/422367571114722/">週末にGTD勉強会！</a></p></blockquote>
<p>時間の有効活用を考えるきっかけになれば、と思って、書いてみました。</p>
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		<title>Androidの写真アプリ アレコレ</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 13:16:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oeuia</dc:creator>
				<category><![CDATA[Members' Daily Report]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pax.coworking.jp/?p=2177</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、hemplantの麻植（おえ）です。 現在、私たちは新しいAndroid写真アプリを開発中です。 前作remembARの開発途上で「こんなアプリが欲しいなぁ」と出てきたアイディアを形にしたものです。Faceb &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/12/android%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa-%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%ac/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a title="hemplant" href="http://hemplant.com/">hemplant</a>の<a title="Oe Taisuke" href="https://www.facebook.com/oe.taisuke">麻植（おえ）</a>です。</p>
<p>現在、私たちは新しいAndroid写真アプリを開発中です。</p>
<p>前作<a title="remembAR" href="http://remembar.me/">remembAR</a>の開発途上で「こんなアプリが欲しいなぁ」と出てきたアイディアを形にしたものです。Facebookを利用した写真アプリで、今までありそうで無かった、便利なアプリになってきました。開発に先立って消費者インタビューにご協力いただいた皆さま、本当に有り難うございました!!</p>
<p>開発途上の素組みの状態ではありますが、最近お会いした人にはちょこちょこお見せして感想を聞いてたりしますので、ご興味のある方は是非僕を捕まえて「見せろ<strong>ｺﾞﾙｧ!!</strong>(ﾟДﾟ)」とお声がけくださいまし。</p>
<p>来月のリリースに向けて、つい昨日発売された<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93~%E3%80%8C%E3%82%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86-%E6%B4%8B%E6%B3%89%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8%EF%BD%99-%E4%BD%90%E8%B0%B7-%E6%81%AD/dp/4862489168/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1336829137&amp;sr=8-1">Coworking本</a>の著者でもあらせられる、Paxメンバー<a title="藤木さん!!" href="https://www.facebook.com/yutaka.fujiki">藤木さん</a>の素敵デザインのもと、鋭意改善を続けてまいります！</p>
<p>またリリース間近になりましたら、詳細等告知いたしますので、宜しくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、Androidの写真アプリを片っ端から試している中で、色々オススメしたい写真アプリが貯まってきましたので、NAVERまとめしてみました。沢山ある中からひとまず８つに厳選しています。</p>
<p>初まとめなので色々至らぬ点もあるかと思いますが、こちらも合わせてご感想を聞かせてください～:-)</p>
<p><iframe style="width: 460px; height: 540px;" src="http://matome.naver.jp/paste?id=2133682439756568001&amp;ver=2.0&amp;p=0&amp;g=0&amp;color=02&amp;size=02" frameborder="0" width="460" height="540"></iframe></p>
<div data-na="NA:bottom"><a href="http://matome.naver.jp/odai/2133682439756568001" target="_blank" data-na="NL:undertitle">【最新厳選】Android(Xperia/Galaxy..)向け神カメラ/写真アプリまとめ</a> <a href="http://matome.naver.jp" target="_blank" data-na="NL:matome">[NAVER まとめ]</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスモデル・ジェネレーションの勉強会やります。</title>
		<link>http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/11/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%8d%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%84%e3%82%8a/</link>
		<comments>http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/11/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%8d%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%84%e3%82%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 13:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高 敏晴</dc:creator>
				<category><![CDATA[Members' Daily Report]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pax.coworking.jp/?p=2161</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、先月の中旬ぐらいから３月決算の監査業務に明け暮れたコワーキング会計士です。おかげさまで、今日でようやく一段落、来週から通常のシフトに戻れそうです。 さて、５月２３日（水）に、PAX Coworkingの仕事に &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/11/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%8d%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%84%e3%82%8a/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="https://www.facebook.com/events/237846089656773/"><img class="aligncenter size-full wp-image-2173" title="businessmodel5" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/businessmodel5.jpg" alt="" width="400" height="400" /></a></p>
<p>こんにちは、先月の中旬ぐらいから３月決算の監査業務に明け暮れたコワーキング会計士です。おかげさまで、今日でようやく一段落、来週から通常のシフトに戻れそうです。</p>
<p>さて、５月２３日（水）に、PAX Coworkingの仕事に役立つワークショップシリーズ第３弾、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E8%A8%AD%E8%A8%88%E6%9B%B8-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4798122971">ビジネスモデル・ジェネレーション</a>勉強会を同じくPAXのメンバーである堀江さんと共同で開催します。</p>
<p>仕事柄、スタートアップあるいはベンチャー企業の成長支援に携わることが多いのですが、良い商品やサービスを作りさえすれば、利益が上げられると考えている経営者が多いような気がします。もちろんそれは必要条件なのですが、十分条件ではありません。せっかくの金の卵をイケてるビジネスモデルに乗せておかないと、それをうまいこと自分のビジネスモデルに組み込むことができた他の会社だけが大儲け、ということになりかねません。私はビジネスモデルを構築することは、商品やサービスを作ることと同じぐらい大切なことだと思っています。</p>
<p>「起業にあたり、ビジネスモデルをしっかり考えることはものすごく重要で、こうした考え方が広まれば、日本の起業はもっと活性化すると思うのだけど、どうやったらみんなに伝えることができるんだろう？」</p>
<p>そんなことを考えていたところ、この本が日本語版でも出版されました。そこで、さっそく今回の勉強会を企画した次第です。</p>
<p>さらにPAX Coworkingならではのアウトプットがあります。Facebookのイベントページのポスターを藤木さんが作ってくれました。こういうのって、同じ分野の人達だけだと絶対にできない、コワーキングの良い所です。</p>
<p>5月23日、コワーキングとビジネスモデルに興味のある方は是非、勉強会にご参加ください！！</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/events/237846089656773/">https://www.facebook.com/events/237846089656773/</a></p>
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		<title>吉澤さんはなにやっている人かわからない。</title>
		<link>http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/10/%e5%90%89%e6%be%a4%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jptyotaku</dc:creator>
				<category><![CDATA[Members' Daily Report]]></category>

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		<description><![CDATA[こないだ佐谷さんから、「吉澤さんはなにやってる人かよくわからない」とあらためて言われたので、自己紹介をかねてふりかえりのエントリをひとつ。 ファシリテーションに出会ったのはずいぶん前のことになりました。1996年は大学2 &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/10/%e5%90%89%e6%be%a4%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-2158" title="SDIM0339" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/SDIM0339.jpg" alt="" width="1000" height="671" /></p>
<p>こないだ佐谷さんから、「<a href="http://www.facebook.com/jptyotaku">吉澤</a>さんはなにやってる人かよくわからない」とあらためて言われたので、自己紹介をかねてふりかえりのエントリをひとつ。</p>
<p>ファシリテーションに出会ったのはずいぶん前のことになりました。1996年は大学2年生夏。<a href="http://www.peace-child.com/">ピースチャイルド東京</a>　という名前の学生主体の国際スタディキャンプの活動に関わっていたころのことです。いまもお世話になっている環境パートナーシップ会議の<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100001208442150">星野智子</a>　さんをゲストにまねいたディスカッションの場をワークショップと称してファシリテーターのようなことをしたのが最初でした。</p>
<p>しばらくは国際理解教育のワークをやったりするだけでしたが、大学を4年半で卒業して<a href="http://www.nesco.co.jp/" class="broken_link">ソフトウェアハウス</a>に拾っていただいたあとも、先の学生団体の運営サポートやエンパワーメントの機会で、ファシリテーションの重要性をそれなりの実践を通じて実感しつづけていました。</p>
<p>その後、OA会社の物流システムの維持運営の仕事の傍ら、しながら、ワークショップやセミナーに参加しつづけて毎年有給休暇を完全消化してました。試用期間にも休みをとったし（笑）</p>
<p>転機は2004年。当時博報堂社員だった<a href="http://policy.doshisha.ac.jp/faculty/nakano-info.html">中野民夫</a>さんが博報堂社員としてプロデュースしていた愛・地球博地球市民村というイベントであり市民参加でありNPO/NGOの結集する場に事務局員メンバーとして仲間にいれてもらったところから。社外のファシリテーション講座（<a href="http://www.be-nature.jp/">ビーネーチャーファシリテーション基礎講座</a>）や、<a href="http://skunkworks.jp/wsf/">全国教育系ワークショップフォーラム</a>　などの縁がつながってのできごとでした。このあたり、さまざまなプロジェクトまわしをシュアな腕をもつみなさんにたくさんご指導いただきながらプロセスを共有できたのは極めて重要なことでした。到達水準かくあるべし。ロジこそすべて。</p>
<p>地球市民村の話は長くなるので完結に。万博なんてといまでも思うことがありますが、やっぱり国家事業でかつ半年感の実験空間ってすごかった。もう5年以上経ってるけど、まだまだあのときのノウハウや知見はいまから形にしても先取り感ありますもん。お知り合いもたくさんできました。しかもそのみなさんと現場を共有できてるのがまたすごい。</p>
<p>ESD「<a href="http://www.esd-j.org/">持続可能な開発のための教育</a>」に出会ったのも、このときでした。いまではESD-J理事としてお手伝いしてますが、さまざまなお仕事の中で基盤をなす価値観だと常々実感してます。</p>
<p>地球はひとつしかないので、その範疇で人だけじゃなく他の生きものもふくめて、明日に希望をもちつづけられる社会でありつづけるしかない。それに足しにならないことで暮らしを立てていると、どっかで矛盾が破綻を引き起こす。気候変動は人間社会の影響だけがファクターじゃないとはいえ、</p>
<p>その万博では、<a href="http://www.expo2005.or.jp/jp/T0/T1/T1.6/T1.6.1/T1.6.1.13/">小川巧記</a>さんに出会いました。んでもって、横浜開港150周年記念事業をいっしょにやることになるわけです。まったくの余談ですが、こないだ奄美で休暇を過ごしたときに、たねまるに出会いました。マングローブの芽に似てるからってバッタやさんから仕入れたと（笑）</p>
<p>2007年から2010年は野毛にお世話になりました。眠さをこらえて小川さんのはしごにつきあった日々。朝焼けの野毛小路の看板と雨上がりの大さん橋。</p>
<p><a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/brand/executive-summary03-worldcafe.html">イマジン・ヨコハマ</a>もたいへんな取り組みでした。2009年5月9日は新型インフルエンザが横浜市内で確認された日。それでも600名近くの方が集まってくださいました。対話の手法としてのワールドカフェは、どんどん認知が広まっていますし、私自身もお手伝いする機会が多くなってますが、3年前にこの提案が実現したのは幸運でした。</p>
<p>万博、周年事業と大きな枠組みを2つ経験して、さて次はどっち？とすこし停滞気味でぼんやりしつつあったところで、2011年3月11日に至りました。発災時は鎌倉市環境部さんとの企画（結局ご破算になりましたが）の検討打合せで鎌倉市役所4Fでした。</p>
<p>初めて被災エリアに足を踏み入れたのは、3月末日。志津川の街中はまるで広島のあの日のように思えました。その後、なんどかスポットで調整やドライバーなどで、南三陸町歌津や陸前高田市へ。夏はあまり大きく動けなかったところ、秋口になって<a href="http://www.npo-support.jp/it_volunteer/Home.html">復興支援ITボランティア</a>のコーディネートをお引き受けして、ここのところの東京・岩手往復の多い日々に至っています。</p>
<p>（時間切れなので、いちどここまでにします。次回というか、以下書き足し予定）</p>
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		<title>Stevie Wonderの楽曲マイ・ベスト5</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 14:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akifumi10</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも、nana文原です。 今回は僕の大好きなStevie Wonderの楽曲から、マイベスト5を書きたいと思いまっす*) ほんとは順位とか決めれないんですが、まああえて5個に絞るとしたら？と自問して決めました。 『Is &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/09/stevie-wonder%e3%81%ae%e6%a5%bd%e6%9b%b2%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%885/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、nana文原です。</p>
<p>今回は僕の大好きなStevie Wonderの楽曲から、マイベスト5を書きたいと思いまっす*)<br />
ほんとは順位とか決めれないんですが、まああえて5個に絞るとしたら？と自問して決めました。</p>
<p><strong>『Isn&#8217;t She Lovely』</strong><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/IVvkjuEAwgU?rel=0" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe></p>
<p>日本名は『可愛いアイシャ』。題名通り、自身の娘であるアイシャを想って作られた曲です。今でも愛を届ける音楽として、様々な場所でカバーされてますね。名曲です。</p>
<p><strong>『Sire Duke』</strong><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/6sIjSNTS7Fs?rel=0" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe></p>
<p>もうイントロから身体が動き出さずにはいられなくなりますね。Stevieが尊敬するDuke Elingtonを題名に入れたこの楽曲。音楽って楽しいんだ！皆もっと体中で感じようよ！音楽をもっと楽しもうよ！そんなメッセージがハッキリと伝わってきます。</p>
<p><strong>『Lately』</strong><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/bozH0O_cVhY?rel=0" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe></p>
<p>歌詞の内容はとっても暗いのですが（笑）、心を落ち着けたい時によく聴いてます。また歌うのも大好きな曲で、最後のサビがとても気持ち良いです。</p>
<p><strong>『Kiss Lonely Good Bye』</strong><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/feHrVU2qHl0?rel=0" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe></p>
<p>最高です。実はピノキオ（リメイク版）の主題歌としても使用されている楽曲です。これも<br />
よく歌ってます（笑）！心に染み入りますね。ずっと聴いていたい名曲です。</p>
<p><strong>『Living For The City』</strong><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/AJlDgYw5bWk?rel=0" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe></p>
<p>今もなお続く黒人差別に対しての、魂の叫びです。彼の高音でのしなやかなパワーは本当に憧れます。これまた大好きな曲です。</p>
<p>Stevieはほんと素晴らしいんですよ。大好きです。”音楽と一体”という表現がこれほどまでに似合うアーティストもそうそういないと思います。<br />
「歌っている」というよりも、「ピアノを弾きながらただ喋ってる」そんな感覚にすらなります。コード、リズムに合わせて、ただ喋る。それだけで音楽になる。</p>
<p>僕も彼のように自由に歌が歌えるようになりたいです。<br />
もっと練習しましょう*)</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
p.s. <a href="http://nana-music.com/" target="_blank">nana</a>の<a href="http://www.facebook.com/nana.Sing.your.Life" target="_blank">Facebookページ</a>が動き出しました。音楽に関しての面白い記事や動画、アプリをどしどしご紹介していくので、よろしければ「いいね」よろしくお願いしま〜す:D</p>
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		</item>
		<item>
		<title>僕の誕生日のご挨拶。</title>
		<link>http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/08/%e7%94%9f%e5%ad%98%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%86%e3%83%bc%e3%82%80%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 14:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinichiN</dc:creator>
				<category><![CDATA[Members' Daily Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は僕の誕生日。 みなさんにメッセージを頂いたり、娘にプレゼントをもらったり。 それで、夕食では今年の抱負を妻に向かって高らかに述べたりしたのですが、その時に考えたことなどを少し書きます。 現在、サイトの制作やディレク &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/08/%e7%94%9f%e5%ad%98%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%86%e3%83%bc%e3%82%80%e3%80%82/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は僕の誕生日。</p>
<p>みなさんにメッセージを頂いたり、娘にプレゼントをもらったり。</p>
<div id="attachment_2133" class="wp-caption alignnone" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-2133 " title="写真" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-225x300.png" alt="" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">オレンジ色のグリグリはおにぎりだそうな</p></div>
<p>それで、夕食では今年の抱負を妻に向かって高らかに述べたりしたのですが、その時に考えたことなどを少し書きます。<span id="more-2131"></span></p>
<p>現在、サイトの制作やディレクションなどウェブサイト制作のお仕事で生計を立てつつ、<a title="ころぐ" href="http://colog.jp/">「ころぐ」という子育て家族のためのクローズドブログサービス</a>の運営をしております。</p>
<p>webの制作の勉強を始めてからこれまでの3年間というのは、正直なところ、「今とりあえず食べていけるお金を稼げるようになる」というのがテーマでありました。今、なんとか行き倒れにならず、暮らしております。ありがとうございます。</p>
<p>して、今日31歳になったワタクシが、あと30年かそのくらい、どうやって稼ぎ、妻と子どもとどうやって幸せに生きていくのか、というのがここ最近の新テーマとなっております。</p>
<p>そうして、今の課題・問題としては、以下のものがございます。</p>
<ul>
<li>web等の制作者として続けると、総作業時間的限界 ≒ 収入の限界が来る</li>
<li>技術のキャッチアップ・向上のスピードが年齢とともに下がってくる</li>
<li>10年後とか20年後、社会も技術も何がどうなっているか分からない</li>
<li>今後、子どもこと・家族のことを考えるともっと稼がないとだよね。</li>
<li>いつ病気になるか、万一のことがあるか分からないよね</li>
</ul>
<p>こういうようなことは、フリーの方々はみんな同じように考えているはず。</p>
<p>ウェブサイトの制作をするようになる前はディレクション業務やアカウントの管理業務のようなことをしておりました。</p>
<p>それを辞めて、初めて自分でサイトをひとつ作り、そのお金が振り込まれた時の嬉しかったこと。。その時の気持ちを一言でいうと、「手に職があるって誇らしい！」でした。この成果物に対してこの金額、というとっても具体的なお金をもらったので甚く感激したのを覚えています。</p>
<p>ただ、私の場合、技術力がものすごく高いとかデザインがスゴイとかある分野の第一人者であるとか、そういうことではありませんので、どうしても上記のような限界が見え始めているのでして、あの時振り込まれた金額に対する喜びとそれに象徴される働き方稼ぎ方だけでなく、もう一度何か違うステージに少しずつ移行する時期が来ているのかな、と思い始めている次第なのです。</p>
<p>さて、周囲の方々を見ておりますと、そこはやはり色々な選択・戦略・生き方がかいま見えるのでして、PAX Coworkingをはじめ、コワーキングスペースの諸先輩方には大変参考にさせていただいており、感謝しております。</p>
<p>僕と同じように悩む方も、僕が考えているようなことは、◯年か◯十年前に通りすぎている方もいらっしゃるわけですから。</p>
<p>本当に色々な人々が出入りして、彼らと話をすることができる場所というのは、自分の思い込みや了見の狭さに気がついて、他の可能性を考えてみることができるという意味で大事な場所だと思います。</p>
<p>会社にいると、きっと会社の先輩の背中が語ってくれることがたくさんあるのだと思いますが、フリーの人だとそういう機会が少なくなりがちなので、貴重な場所です。</p>
<p>それで肝心の、僕がどのような選択・戦略を取るのかにつきましては、余りにも赤裸々でナマナマしすぎるため、次回以降に書かせて頂くことにしつつ、ここ1年の僕の動き方を見守っていただきつつ、いつもお世話になっておりますみなさまにおかれましては、色々と今後もインタビューをさせていただいたり雑談させていただいたり、時々悩みを吐露したりするかもしれませんので、叱咤激励のほどをお願いしつつ、自分の誕生日のご挨拶とさせて頂きますm(＿)m。</p>
<p>中途半端でゴメンナサイ(´・ω・｀)。</p>
<p>追記：2012年5月9日2時57分</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/events/359451654112453/" target="_blank">週末反省会部 @高幡不動</a>というイベントがあるそうです。内容は以下。ピッタリ！</p>
<blockquote><p>会社員や自営業、就活中の人、退職しちゃった後の人、起業を考えている人、学生、主夫／主婦の人など、様々な人生を今歩んでいる人が集まり、週末に反省会をしましょう！</p>
<p>何を反省するかは、個人の自由。<br />
ひとり目安として3〜5分間反省の弁を述べていただき、その後でさらに5分程度質疑応答する形で進めます。</p>
<p>反省形式は、話だけでもプロジェクターを使ってプレゼンをしてもOK。<br />
そして…スカイプを使ってオンラインでの参加もOK！<br />
皆さんの一番良い方法で反省を行なってみて下さい。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>記者会見を開きますっ！</title>
		<link>http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/07/%e8%a8%98%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%a6%8b%e3%82%92%e9%96%8b%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%a3%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:35:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JackieYamakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[前回はCoworking Conference in TOKYO 2012について書きましたが、今回は日本のコワーキング全体に対してインパクトのあるお話を。 実は来週、記者会見を開きます。 わたしのちっちゃい人生経験の中 &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/07/%e8%a8%98%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%a6%8b%e3%82%92%e9%96%8b%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%a3%ef%bc%81/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はCoworking Conference in TOKYO 2012について書きましたが、今回は日本のコワーキング全体に対してインパクトのあるお話を。</p>
<p><strong>実は来週、記者会見を開きます。</strong></p>
<p>わたしのちっちゃい人生経験の中でも、ちゃんとした記者会見をやったことはないんです。<br />
ちゃんとした記者会見になるのかどうか、わたしが関わって準備しているくらいですのでよくわかりませんが(^^ゞ。</p>
<p>それはともかく…<br />
今回の記者会見で発表する制度は、日本のコワーキングの現場をかき混ぜ、流動性と多様性をより高めるために開始されます。</p>
<p>なぜコワーキングに流動性とか多様性が必要なのか？<br />
コワーキングの場に、同じような考え方の人とか、同じような職業の人ばかりが集まっちゃって、それで楽しいと思います？　役に立つと思います？　何か刺激があると思います？<br />
半年という単位なら、今あるコワーキングのそれぞれの場にいる人たちだけでも、充分楽しめるかもしれません。あなたが出会う人たちは、それぞれ新鮮な人たちばかりでしょう。</p>
<p>じゃあ1年後は？　3年後は？<br />
同じコワーキングの場で、たまに入ってくる新しい人以外はずーっと同じだとしたら。<br />
気の合う人たちばかりのクラブっぽくなっちゃったコミュニティは、中にいればとっても楽しいと思います。<br />
でもそこから新しいナニかが生まれてくるとか、あるでしょうか？<br />
「ここは刺激的なナニかがあるに違いない」みたいに思って新たに入ってくる方が、いらっしゃるでしょうか？</p>
<p>コワーキングの場が陳腐化するのにかかる時間は、あっという間だとわたしは考えています。<br />
それを防ぐために必要なことは、何でもかんでも、やれることは全部したほうがいい。<br />
わたしはそう考えています。</p>
<p>そのために、この制度はスタートします。<br />
最初から<strong>全国のコワーキングの場</strong>が集まっています。<br />
きっとみなさんは、出張とか旅行とかでこの制度をうまく活用することで、いろいろな場所にいる多様な才能と出会う機会が増えることになるでしょう。<br />
行き来が増えることでコミュニティがひとつの場という単位から徐々に広がり、最後には日本を覆うコワーキング・コミュニティが出来るのではないか、という皮算用もしています。</p>
<p>ということで、<strong>16日（水）1400〜下北沢オープンソースカフェで記者会見</strong>を行います。<br />
当日この場所には複数の（東京中心ですが）コワーキングの場の提供者が実際に集まり、さらにスカイプを使って全国に散らばっているコワーキングの場の提供者も参加します。<br />
もちろん全部のコワーキングの場がこの制度に賛同してくれているわけではありません。<br />
だとしても、多くの場の方々に賛同していただけたというのは、出発という意味で大きな成果だと思います。<br />
これが日本にとってもとてもイイ事であったと、後から考えれば振り返られるようになりたいですね。</p>
<p>当日は記者会見の模様をustreamで生中継します。<br />
カッコ悪いことにならないように気をつけますので、みなさんご注目下さいっ！</p>
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		<title>富士五湖ウルトラマラソン（112キロ）挑戦記</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 11:15:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>washizud</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[PAX Coworkingノマドワーカーの鷲巣です。 さて、僕は先日参加したチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン（112キロ）のことについて書きますね。前回に引き続き、Coworkingの話でなくてスミマセン。ご興味がある &#8230; <a href="http://pax.coworking.jp/blog/2012/05/06/%e5%af%8c%e5%a3%ab%e4%ba%94%e6%b9%96%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b3%ef%bc%88112%e3%82%ad%e3%83%ad%ef%bc%89%e6%8c%91%e6%88%a6%e8%a8%98/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">PAX Coworkingノマドワーカーの鷲巣です。</p>
<p align="left">さて、僕は先日参加したチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン（112キロ）のことについて書きますね。前回に引き続き、Coworkingの話でなくてスミマセン。ご興味がある方はお付き合いください。</p>
<p align="left">実は僕にとってはウルトラマラソンは2回目。前回は昨年の10月、高知県・四万十川で開催された100キロマラソンに参加し、11時間13分で完走をしたという経験があります。あの時もギリギリの状況で最後の力を振り絞り、文字通り倒れこむようにゴールしたわけですが、そういった極限状況を克服した時の達成感というものは何物にも代えがたい感動がありまして、今年はそれを上回る更なる極限状態に挑戦して、またあの達成感を味わいたいと思い、富士五湖112キロマラソンに挑戦をしようと思ったわけです。</p>
<p align="left">準備としては1月から3月までの3ヶ月間、月間300キロ走りこむこと。前回の四万十ウルトラマラソンを走る際に、経験者の方から頂いたアドバイスです。「3ヶ月間300キロ走れれば、100キロは完走できる。後は体調管理・・・」ということでした。それにならって、新年会やらバレンタインデーやら（あまり関係なかったけど）送別会がある中でも月間300キロを走りきることを自分へのノルマとしてきたわけです。まあ3月は299.9キロという詰めの甘さを残して終了。ま、これも美味しいネタということで。</p>
<p align="left">4月に入って調整時期に入ったのですが、そこでアクシデント発生！学生時代から疲労がたまると腰にくるのですが、練習量がちょっと多かったか、レース1週間前に腰に「ピキッ」といういや～な感覚が。その後の一週間は鍼・灸・マッサージ・ファイテン・キネシオテーピング・コックリさん（嘘）を片っ端から試し、なんとか走れる状態に戻すよう全力を尽くしました。ここで出走中止なんて悔いが残ってしまう。</p>
<p align="left">いよいよレース当日。腰の調子は万全ではなかったものの、直前の努力が功を奏したか、なんとか走れる状態にはなったようで。でも112キロはとてつもなく長い。完走できるかどうかは全く分からず不安ではあったけれども、覚悟を決めるために自分に2つの約束をしました。</p>
<p align="left">一つは、もう駄目だと思ってから10キロは走ろう、ということ。そしてもう一つは、制限時間が来て関門で引っ掛かるまでコース上にはいよう、ということ。これだけ達成できたら112キロ走れなくても良しとしよう、と。</p>
<p align="left">レース当日の朝4時半。スペシャルゲストのはるな愛の完全に男の声と化したカウントダウンとスタートの合図で、長い長い旅路が始まりました。早朝まだ暗い状態にもかかわらず、多くの方から「行ってらっしゃい！」の声に送られ、富士五湖へと足を進めます。</p>
<p align="left"> <a href="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2117" title="102" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/102-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p align="left">序盤は快調。腰の異変を感じる前に目標として設定していた「112キロ12時間以内」というペースに沿ったキロ6分15秒のペースを維持しながら50キロ通過。ここから急こう配の上り坂が延々と続きます。仲間の応援でパワーをもらいながら、なんとか前へ前へ。</p>
<p align="left"> <a href="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/kantoku02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2119" title="kantoku02" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/kantoku02-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p align="left">69.8キロ地点。7時間30分かかって、最大のエイドステーションに到着。ここで着替えを受け取り、気分一新で後半戦へ・・・と行きたいところですが、全く身体が言うことを聞かない。一度足を止めてしまったためか、再び動かそうとしても何とも動かない状態へ。このままリタイアしてしまおうかと思いましたが、自分に課した約束＝もう駄目だと思ってから10キロは走りきることを思い出して、グダグダなまま再スタートへ。</p>
<p align="left">ここで僕らのチームの監督が待ち構えていてくれました。「ワッシー、これからがウルトラ（マラソン）やで！！」</p>
<p align="left">そうなんです。ウルトラマラソンって、実は真骨頂は60キロ以降なんですよね。それまでは前菜のようなもので。去年四万十ウルトラマラソンを走った時、そのことを実感したのに、今回は目の前のしんどさに負けそうになっている。</p>
<p align="left">監督に応えるというよりは自分に言い聞かせるように、「ここからがウルトラマラソン！行ってきます！」と元気を振り絞って再スタート。ここから42キロ走りきればゴールです。まあ、その42キロが果てしなく長いわけですが・・・</p>
<p align="left">天気予報の通り、午後から雨が降ってきて、コンディションはますます厳しい状態に。足も思ったようには動かない。でも一歩一歩足を進めます。1キロがこれまでとは打って変わって長く感じる。ひたすら我慢して雨の本栖湖、西湖、河口湖を走ります。</p>
<p align="left"> <a href="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/as07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2120" title="as07" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/as07-227x300.jpg" alt="" width="227" height="300" /></a></p>
<p align="left">いよいよ100キロ突破。あと12キロというところで、挑戦者の気力を試すかの如く、長く続く上り坂が目の前に現れます。残念ながら走り続けることができず、ちょっと走ってはちょっと歩き、その繰り返しで前に進みます。「頑張るというのは、もう駄目だと思った時が始まり」「しんどいのは気のせいだ」そんな言葉を自分に投げかけながら、半ば催眠状態で前へ前へ。</p>
<p align="left">距離表示が残り何キロと変わってくる。もう完走は現実的なものとして見え始めている。最後の力を振り絞ってゴールに向かいます。沿道の人の「おかえりなさい！」という声に、できる限り笑いかけながら手を振り、ゴールである競技場に駆け込みます。</p>
<p align="left">ついにゴール！！記録は13時間22分と、目標タイムよりは1時間以上も遅れての結果となりましたが、でもまずこの状態で完走できたことに大きな満足感を覚えます。待っていたチームの仲間の元に駆け寄ると、思わず涙が・・・ぎりぎりの極限的な目標を成し遂げたという達成感と、沿道で応援してくれたみんなへの感謝の気持ちがごっちゃになった涙です。こんな感動もなかなか日常では感じることができないですね。本当に感動しました。</p>
<p align="left"><a href="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/asai021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2118" title="asai02" src="http://pax.coworking.jp/wp-content/uploads/2012/05/asai021-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p align="left">僕の富士五湖ウルトラマラソン112キロは無事完走、という結果で幕を閉じましたが、今回も人生における大きな教訓を得ることができました。</p>
<p align="left">まずは、どんなに無茶に思える目標であっても、そこに向けて着実に努力を積み重ねていけば達成することは不可能ではないということ。逆に一足とびに目標は達成などできない、ということ。これは人生全般について言えることだと思います。</p>
<p align="left">それからもう一つは、仲間の声援や応援というものは、人の潜在意識を大いに鼓舞するということ。112キロの過程において、所属チームのメンバーやボランティアの人たちからずっと応援してもらっていましたが、そのたびにパワーをもらいました。これがなかったら絶対途中でやめてましたね、いや本当に。今回は応援される立場でしたが、今度は応援する立場に回りたいです。ランでも仕事でも、これも人生全般に言えることかな？</p>
<p align="left">ウルトラマラソン、またどこかの機会に挑戦してみたいですね。極限状態を乗り越えた先にある感動を求めに。</p>
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