半透明な極細付箋でマーキングしながら本を読む

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花粉症のピークが過ぎてようやく本調子の大塚です。

今日は僕が本を読む時にしている工夫(?)というか、道具について書いてみます。
どちらかと言えば、僕は本を多く読む方だと思う。ここ数年は年間で200冊ぐらいの読書量で推移している。その読んだ本をできるだけレビューと形でアウトプットするようにしている。アウトプット先は自分のブログであったり、レビューサイトであったり。このアウトプットする理由は、

  • 僕が読む本に興味がある人の情報提供の場
  • 僕自身が頭の中を整理するため

の2つで、もう数年続けている。

実はこのアウトプットする時には文章の中心となる部分をもう一度読み込むことになるので、読んでいる途中で気になる部分に何かしらのマーキングをする必要が出てくる。その方法としてはいくつか考えられるけど、僕は「付箋を付ける」という形を続けている。


今や付箋もいろいろなタイプのものが出ているので、選び放題なんだけど、僕の目的から一番フィットするのは『極細 半透明ふせん』だ。文房具屋さんに売っている高級品じゃなく、100円ショップに売っているものを調達して贅沢に使う。

それは贅沢というほどではないけど、「一冊に付箋一山」というルールだ。台紙から付箋一山をしおりに貼り付け、そのしおりを片手に読み進め、気になる部分が出てきたら躊躇せずにその「行」に付箋を貼る。この「行」に貼ることがポイント。あとから振り返った時にピンポイントで気になったところにたどり着ける。そして、半透明のものを使うことで下の文字が読めなくなることがない。
最後まで読んであまった付箋をどうするか?・・・・しおりごと捨てます。理由は、残り3枚とかの付箋の行方に意識を使いたくないから。

このやり方が「ベスト」とは思っていないけど、僕の中ではいろいろ試行錯誤しながらたどり着いた方法だし、ストレスなく続いている方法なのである程度の完成度だと自負している。だって、本を読む行為のゴールは「読むこと」ではないし、読んでいる時にストレスなくマーキングできるかは非常に重要。
是非、試してもらえればその完成度は実感できると思う。

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