”歌う”のではなく、”伝える”

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どうも、文原です。

実は僕は音楽のジャンル云々には非常に疎い(定義とかよく知らない)のですが、最近ひょんなキッカケから”ブルース”について色々調べてました。

ブルースの基本的な構成として、12小節形式 (ブルース形式)で綴られる詩が多い。12小節形式の基本はA・A・Bの形式をとる。つまり、4小節の同じ歌詞を二度繰り返し、最後の4小節で締めの歌詞を歌う。これがワンコーラスとなる。
Wikipediaより引用

身近な出来事や日常的に感じたことを即興的に12小節に乗せて歌う。良いですね。こういう音楽の”在り方”が僕は大好きです。

歌うこと、喋ること、叫ぶこと。これらは本質的には全て一緒で、ようは人に伝えるための手段の1つだと僕は考えています。

今日は楽しかったね。
こんなのつまんない。
あなたが大好きです。

こういった想いや考えや感情を伝えるために、歌う。
言葉だけでは伝え切れないことがある。だから歌う。

歌うことで伝わる何かがある。
歌うのでしか伝わらない何かがある。

相手に”伝える”ために音楽を用いる、という考え方を僕は大事にしたいと思っています。

なーんて、個人的な”歌う”ことへの想いを書いてみましたw

http://nana-music.com/blog/

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nana music, Inc. CEO/Founder
http://nana-music.com/

ミュージックコラボレーションアプリ「nana」を開発中。

「もっと音楽を、カジュアルに」をコンセプトに、世界中と誰もが簡単に音楽を作り、奏で、つながることができる世界を創りたい。「nana」を片手に世界中を旅して、その土地の人々と一緒に音楽を作っていくのが今の夢。

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