シェアオフィスからコワーキングへ

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Kyo paxiです。

8月からPAX Coworkingで仕事をすることに決めたジャッキー山川さんが、シェアオフィスからの移動の理由をブログで書かれていました。オフィスに対して考えている人にとって、実体験から下した決断について書かれていて、非常に分かりやすくて参考になりますので紹介します。

ひねもす考え事: オフィスを代えることにしました

コミュニティづくりを支援します、人的ネットワークができる、コラボレーションがうまれやすい・・・などがシェアオフィスのうたい文句になっています。でも、そうは簡単にいきません。僕もPAX Coworkingを開く前にいくつものオフィスを見に行きましたが、自分が入居したいとは思いませんでした。というのは、僕自身未体験だったものの、コワーキングとようやく認知されてきたものについてのイメージがその頃からあったからだと思います。

コミュニティは行政や管理者が作るものではありません。そこにいる人が自発的に作るものです。だから、先日リリースされたシェアする暮らしのポータルサイトの中のPAX Coworking紹介記事に書かれているように、僕はチーフカタリストとして出しゃばらず何もしていないような感じでいなたいと思っています。まぁ、必要なら乾杯の音頭ぐらい取りますけど。

個室やブースが嫌いな人は、コワーキングスペースをぜひ体験してください。見学やドロップイン利用も随時受け付けています。(@paxCoworking までご連絡をください!)

About kyopaxi

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株式会社旅と平和 代表取締役。日本手食協会 理事長。
交流する飲食店「パクチーハウス東京」とパーティするように仕事する「PAX Coworking」を創設。シャルソン創始者。コミュニティづくりをしつつ、旅人の力で世界を平和にするため邁進中。著書に『ぱくぱく!パクチー』(情報センター出版局, 2008)。
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paxi house tokyo

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